トークン交換、Team 一覧、選択リソース取得の順に進めます。全メソッド・引数・応答は API Reference を参照してください。
アプリ認証情報を交換する
POST https://app-gateway.realsee.ai/auth/access_token
バックエンドから AK と SK をフォーム項目で送ります:
curl --request POST 'https://app-gateway.realsee.ai/auth/access_token' \
--header 'Content-Type: application/x-www-form-urlencoded' \
--data-urlencode "app_key=$REALSEE_APP_KEY" \
--data-urlencode "app_secret=$REALSEE_APP_SECRET"成功時は業務結果と共に data.access_token と秒単位の Unix 時刻 data.expire_at を返します。HTTP 200 だけで認証成功と判断せず業務結果を確認します。期限に従いサーバーでキャッシュし、AK/SK・トークンをログやブラウザーに含めないでください。
以後の /open は Bearer を付けず Authorization: YOUR_ACCESS_TOKEN に生のトークンを渡します。
Team リソースを探す
POST https://app-gateway.realsee.ai/open/v3/custom/search
HTTP POST ですが読み取り専用です。JSON に所有 Team の source、page、page_size を渡します。アクセスを許可された Team を使い、source の代わりに UserCode や AK を使わないでください。
curl --request POST 'https://app-gateway.realsee.ai/open/v3/custom/search' \
--header "Authorization: $REALSEE_ACCESS_TOKEN" \
--header 'Content-Type: application/json' \
--data "{\"source\":\"$REALSEE_TEAM_SOURCE\",\"page\":1,\"page_size\":10}"応答は data.list と page、page_size、total、total_pages を含みます。項目には name、resource_code、picture_url などがあり、実際の有無はスキーマと応答を確認します。
対象 VR がなければ空一覧も正常結果です。業務結果を確認し、認証・認可失敗と区別します。Team に適切な VR がなくても公開デモは利用できます。
選択したリソースを読む
| メソッド | パス | 用途と前提 |
|---|---|---|
GET | /open/v3/vr/info | VR 基本データ。resource_code とトークンヘッダーが必要。 |
GET | /open/v3/hot/list | API のリソース引数に従ってホットスポットを取得。 |
GET | /open/v3/floorplan/plugins | 文書化されたリソース引数で間取り図プラグイン情報を取得。 |
認可済み Team データの識別子を使い、バックエンドでアクセスを検証します。API Reference の個別スキーマに従ってください。フロントから渡された ID だけでは認可の証明にならず、読み取り API の JSON が必ずブラウザー用や有効な Work とは限りません。
GET /open/v3/vr/info の data にある Work を使います。Team 一覧から選択したリソースを認可し、await five.load(parseWork(workJSON)) で読みます。環境とビューアーは Team API スターター を参照してください。VR 一覧は Work ではないため直接渡せません。
ルーム操作は Live、再構成結果は Argus、SaaS VR 生成は Pano-to-VR を使います。入力と結果は各操作で異なります。
エラーと継続利用
HTTP と code、status などの業務項目を確認し、トークン期限切れ、アプリ状態、リソースアクセス、レート制限、タスク失敗を別々に処理します。
連携や継続利用の相談は Realsee Discord コミュニティ へ。
関連情報
- OpenAPI 概要:サーバー連携と操作。
- 認証:認証情報、トークン、サーバーの安全性。
- Team とアプリ管理:作成、所有権、利用状態。
- Five SDK クイックスタート:有効な Work の描画。
