# Team とアプリの管理

Team 所有の最大 10 個の Developer app、完了した申請、認証情報、継続利用を管理します。

Canonical: https://developer.realsee.ai/ja/docs/team-app-management
Source: https://developer.realsee.ai/ja/docs/team-app-management.md
Language: ja

# Team とアプリの管理

Developer app は Realsee の **Team** が所有します。Team は個人・会社・他の組織を表せます。[アプリ一覧](https://developer.realsee.ai/ja/dashboard/apps) がコンソールの開始点です。

顧客は別々の **source** で識別される複数 Team を持てます。各 Team がアプリを所有し、容量、トライアル、プラン、利用量は source 間で共有しません。

<span id="team-scope-and-roles" class="docs-anchor-alias" aria-hidden="true"></span>

## Team の範囲と役割

現在選択中の Team がアプリ一覧、申請履歴、認証情報の範囲を決めます。セレクターかアカウント画面で切り替えます。作成できるのはオーナーのみで、メンバーは許可されたデータを参照し、必要時はオーナーへ依頼します。認証情報の操作は既存の認可確認を維持します。

Playground の任意の **閲覧する Team** は、そのページで VR を参照するための選択であり Dashboard の現在選択中の Team を変更しません。

<span id="up-to-10-apps-per-team" class="docs-anchor-alias" aria-hidden="true"></span>

## Team ごとに最大 10 個

各 Team（source）の上限 10 個はユーザー間で共有します。同じ顧客の別 source は独立した容量を持ちます。期限切れ・無効も枠を消費します。満杯の場合は既存アプリを使います。すでに超過した Team は保持できますがポータルから追加できず、削除で枠を空けることもできません。

<span id="create-and-recover" class="docs-anchor-alias" aria-hidden="true"></span>

## 作成と復旧

オーナーが「トライアル用アプリを作成」を選び、アプリ名、連絡先名、メール、任意の用途を入力します。表示 Team が所有元であり、別の編集可能な Team 名や製品機能の選択はありません。

送信は **アプリ申請** を保存して作成を開始します。処理中なら一覧や履歴から再開します。同じ申請の再試行は元の識別情報と AK に解決され、Team が満杯になっていても復旧した成功結果を使えます。未解決の作成を回避するために別申請を送らないでください。

<span id="completed-means-the-app-and-ak-were-saved" class="docs-anchor-alias" aria-hidden="true"></span>

## 完了はアプリと AK の保存を意味する

アプリ作成の成功直後に申請は **完了** となり、完了時刻と AK の紐付けを保存します。最初の API 呼び出しは条件ではありません。

後から期限切れ・無効・詳細取得失敗になっても完了状態は保持します。履歴は元の AK と完了事実を、現在の利用状態とは別に保存します。

<span id="credentials-and-interface-scope" class="docs-anchor-alias" aria-hidden="true"></span>

## 認証情報と権限範囲

一覧には名前、AK、プラン、利用状態が表示されます。詳細画面でトライアルと SK を確認します。SK をサーバーに保持し、ブラウザー、URL、ログ、サポート連絡に含めません。[認証](https://developer.realsee.ai/ja/docs/authentication) を参照してください。

コーディングツールで初期設定を実行し、[デバイスコードを認可](https://developer.realsee.ai/ja/agent/setup) します。コード一致を確認してから Team とアプリを選びます。エージェントが認証情報を自分のコンピューターに設定します。

Developer app は共通の `/open` 権限を使い、このポータルで機能別の有効化はしません。リソースのアクセス、無効状態、トライアル、レート制限は別の問題であり、別アプリ作成が標準的な解決策ではありません。

<span id="trial-and-continued-access" class="docs-anchor-alias" aria-hidden="true"></span>

## トライアルと継続利用

プランとサービス利用状態は別に表示します。プランは **Free Trial**、**Starter**、**Standard**、**Professional**、**Enterprise** です。過去の手動記録では期間や請求サイクルが未記録の場合もあり、ラベルだけで利用枠や残量は確定しません。**プラン未確認** は認識可能な記録なし、**取得不可** は読み取り失敗を表し、認証情報や利用状態は変更しません。

**無効** は有料プランでも表示します。手動停止か期間終了かは状態だけでは不明です。担当者に確認し、別アプリ作成で代替しないでください。

オンライン有効化は近日対応予定です。プランの有効化・変更は [営業](https://www.realsee.ai/go/whatsapp) へ。[料金・機能](https://developer.realsee.ai/ja/pricing) を確認し、請求サイクルや期間が詳細画面にない場合は営業にご確認ください。

新しいアプリごとに標準 **14 日間** のトライアルが付与され、同じ顧客の他アプリや source の利用は影響しません。手動付与済みの **1 か月間** はその期間を維持します。情報が確認中の場合は詳細の日程と状態を確認してください。申請日時やラベルだけでは終了日を確定できません。

連携や作成の相談は [Realsee Discord コミュニティ](https://discord.gg/JvxBZJkbNZ) へ。延長は担当者の確認が必要です。SK、トークン、非公開アカウント情報を共有しないでください。

