# 3D 再構成の全体フロー

2:1 パノラマまたは 1:1 ピンホール画像のバッチから、Argus の再構成と出力取得までの流れを確認します。

Canonical: https://developer.realsee.ai/ja/docs/argus/process
Source: https://developer.realsee.ai/ja/docs/argus/process.md
Language: ja

再構成バッチごとに入力形式を選びます：

- 複数の 2:1 正距円筒パノラマ画像。
- 複数の 1:1 ピンホール画像。

バッチ全体で形式を統一します。

再構成は 3 段階で進みます：

1. **ファイルトークンと ZIP アップロード**：`GET /open/v1/argus/file/token` の後、画像 ZIP をアップロードします。ゲートウェイトークンとアップロードセッションの作成はバックエンドで扱います。
2. **タスク送信**：`POST /open/v1/argus/task/submit` に完全な ZIP パスの `private_cos_keys` と空でない `title` を渡し、`task_code` を保持します。冪等ではないため、結果不明時は確認してから再送信します。
3. **タスク情報と出力**：`GET /open/v1/argus/task/info?task_code=...` を照会します。`data.status` が `2` の場合は期限前に `output_url` から取得し、`output.json` と参照ファイルを検証します。

ゲートウェイ状態と出力マニフェスト状態は別です。`success`、`partial`、`error` の意味は [出力と結果の処理](https://developer.realsee.ai/ja/docs/argus/outputs) を参照してください。

アップロードと項目の詳細は [クイックスタート](https://developer.realsee.ai/ja/docs/argus/quickstart) と [API の説明](https://developer.realsee.ai/ja/docs/argus/reference) を参照してください。

